高橋克法の発言 (環境委員会)

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○高橋克法君 大変難しい問題であるということは承知をいたしております。ただし、造らなければならないというもう一つの大きな課題もあります。これはもう事実として造らなければならない。何とかしっかりと連携を取り、総力をもって、力を合わせて御理解をいただけるような、そして実現できるような形にしていきたいと、私自身も願っておりますので、何とぞ環境省としてもよろしくお願いをしたい、そのように申し上げます。
 本年の十一月に国連持続可能な開発のための教育、いわゆるESDに関する世界会議が名古屋で開催をされます。ESDの活動も最終年の十年の節目の年を今年迎えるわけですが、今後、地球環境問題に対してその重責を担う子供たちへの啓発が鍵になるのではないかと思います。ESD活動の十年間の成果や学校での環境教育活動に対する所感、そして政府として世界会議の成功に向けて国内での事業展開はどのように進めていくのか、お伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 高橋克法

speaker_id: 27123

日付: 2014-06-12

院: 参議院

会議名: 環境委員会