高橋克法の発言 (環境委員会)

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○高橋克法君 キープ協会という団体も大変立派な団体だと思いますが、まだ那須町という地元に慣れていないのかどうか分かりませんけれども、少し漏れ伝わってくる話では、余り地元自治体との連携、連絡、そして協同の考え方というのがまだ少し努力不足ではないかというようなお話も聞いておりますので、しっかりした立派な団体だというのは今分かりましたから、是非とも環境省として、監督官庁でありますので、しっかりとこの那須平成の森が本当に陛下の御意向が国民の皆様に広く御理解いただけるように、環境省としても御指導のほど、よろしくお願いしたいと思っております。
 次に、木質バイオマスについて質問をしたいんですが、大変、先ほど申し上げた提言の中にも低炭素設備としていろいろなものが考えられますけれども、この木質バイオマスの利活用、発電の普及、こういったものには制度的にある程度誘導していかなければならない問題があります。
 そこで、資源エネルギー庁にお伺いをしますけれども、この木質バイオマス発電の固定価格買取り制度に関して、来年度の買取り価格について、現在の様々なバイオマス利用方式での価格にどう反映させていくのか、お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 高橋克法

speaker_id: 27123

日付: 2014-06-12

院: 参議院

会議名: 環境委員会