松村祥史の発言 (経済産業委員会)

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○松村祥史君 大臣、力強い一言、ありがとうございました。小さな一歩、しっかりと心に刻んでおきたいと思っております。
 今日は総務副大臣、関口副大臣もおいでをいただいておりますが、副大臣にも我が党の自民党参議院、小規模企業を支援する参議院の会で三年前からこの議論には参加をいただき、法案についても熟知をなさっておられます。
 先ほど、参考人との質疑の中にも実はこんな議論がございました。ちょうど商工会代表の森田参考人に対してでございますけれども、これ御存じのとおり、財源が一般財源化されまして、今回の二法案で、現場を担う商工会、商工会議所の経営指導員の人件費と事業費は残念ながら平成七年から一般財源化されてしまいまして、減っております。商工会の調査では三割近く減っているのではないかというような御議論もあります。
 こういった現場のマンパワー不足、それから、三位一体改革で一般財源化されたことは、これは致し方ないにしても、やはりマンパワーが不足をして、こんな法案がせっかくできたのにやるべきこともやれない、こんな現実もあるのかなと思っております。
 どうぞ、この点を今後どのような観点で議論していただけるか、関口総務副大臣に御見解を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 松村祥史

speaker_id: 22844

日付: 2014-06-17

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会