津田弥太郎の発言 (厚生労働委員会)
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○津田弥太郎君 前回の二十四年改正のときには、期間の問題について極めて厳しい対応をしているんです。今回の改正は期間を言ってみれば緩めている、ここが大変大きな変化なんですね。ですから、臨時的、一時的であるということがしっかり入らないと、言ってみれば常用代替が事実上進んでいく可能性があるから、今回は非常に重要だから原則という話で出てきている、建議で出てきているわけでありまして、これは今日はこれ以上議論しません。ただ、これは今後の派遣法の議論になったときには簡単にはいかないということを通告をしておきたいというふうに思います。
法案審議の際に、これは様々な議論をしていくわけですが、その際に重要なのは労働政策審議会の労働力需給制度部会の議事録、これしっかりチェックをして、今もこのこと、建議のこともその議事録がどうなっているかというのを見ていく中で分かってきているわけでございますけれども、昨年の八月三十日の百九十二回の部会、ここからスタートをしたわけでありますが、実はこの議事録が全然出ていないんです。これ、もう国会に法案を提出されて、各議員がその経過をチェックするときに労政審の議事録をチェックできないなんということになったら、これ本当に、さっき大臣がしっかりした審議をしていきたいなんと言っているけれども、おかしいですよ。
これ、少なくとも今月中には全ての議事録を明らかにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。