土屋品子の発言 (厚生労働委員会)

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○副大臣(土屋品子君) 診療報酬と基金の適切な組合せは、非常に医療の充実には重要だと思っております。
 平成二十六年度は、基金については、病床機能分化、連携のために必要な事業、在宅医療を推進するための事業、医療従事者等の確保、養成のための事業を対象としておりますけれども、これも都道府県において地域の医療関係者と十分に協議を行った上で、地域の実情に応じて活用することが重要であると考えております。
 また、平成二十六年度診療報酬改定においては、七対一入院基本料の要件の見直しとともに、急性期後の受皿病床や在宅医療の評価、予防や健康管理等も行う主治医機能の評価等に重点的に取り組むことが示されています。
 基金と診療報酬、車の両輪として医療提供体制の改革を実行することが大切だと考えております。

発言情報

speech_id: 118614260X00320140317_009

発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2014-03-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会