土屋品子の発言 (厚生労働委員会)

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○副大臣(土屋品子君) 成人後の医療費助成については、難病に関わる医療費助成の新たな制度を構築する中で、その対象疾病を拡大することとしております。
 引き続き、それぞれの患者の状況に応じて、障害者総合支援法に基づく自立支援医療など既存の医療費助成制度等による支援を行っていきたいと考えています。
 成人期に向けての地域における自立支援の充実を図るため、今回の法案で新たに地方自治体、医療、教育等の関係者が一体となって自立支援を行うための事業を法定化し、必要な予算を平成二十六年度予算に盛り込んでおります。
 今後とも、総合的な支援の強化に取り組み、成人期に向けて患者の自立支援等を図ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2014-05-15

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会