土屋品子の発言 (厚生労働委員会)
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○副大臣(土屋品子君) 長沢先生には、大臣が今衆議院の本会議でございますので、代わりに答弁させていただきます。
ただいま、選定に当たっては公平性かつ透明性が確保されるようということでございますが、難病の医療に見識を有する方々、第三者的な委員会をつくりまして、そこで厚生科学審議会の下に新たにその委員会を設置しまして、原則公開で議論することとしております。また、この法律の施行後も、医学、医療の進歩等を踏まえつつ、必要に応じて対象疾病を見直していくことになっております。
指定難病の基本的な考え方、五つありますが、発病の機構が明らかでなく、治療方法が未確立であり、生活面で長期にわたり支障が生じる疾病のうち客観的な指標による一定の診断基準が確立しており、国内における患者数が人口の〇・一%程度以下であるものを明確化することとしております。
この指定難病の数については、今先生がおっしゃったように、上限を設けるようなことはせずに、要件を満たしていれば医療費助成の対象とすることを考えております。