土屋品子の発言 (厚生労働委員会)

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○副大臣(土屋品子君) 対象疾病が大幅に拡大することによりまして、新規認定者については医療費の自己負担は大きく減少することとなりますが、一方で、既認定者については八六%が負担増となるわけでございまして、先生の御指摘のように、こういう方々に対して丁寧な対応が必要であると考えています。
 これまでも、自己負担の増加を含めた新制度の概要につきましては、難病対策委員会での検討に当たって患者団体との意見交換会を開催し説明を行い、昨年十二月に委員会の報告書が取りまとめられた後にも、患者団体などからの依頼に応じまして説明をしてきたところでございます。
 難病法案の成立後は、自己負担の増加を含め新たな医療費助成制度について患者さんや御家族を含む国民に幅広く周知していきたいと考えています。周知の方法については、政府広報を活用するほか、都道府県に設置している難病相談・支援センターの予算を拡充しまして相談支援等に応じることとしており、新たな制度について難病患者の方々の理解を得ていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2014-05-15

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会