村木厚子の発言 (厚生労働委員会)
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○参考人(村木厚子君) 津田委員がおっしゃいましたように、先ほど参議院の事務局の例を出してお話しになられましたが、当然にこのことは、今回のミスは事務方の責任でございます。最も責任が重い、責任を取るべきは私だというふうに思っております。処分のお話も出ておりましたし、そういったものもしっかり受け止めるものでございます。
私の家族の話等も出ましたが、私自身も、それから家族も含めて、何かにしがみつきたいとか、地位とかポストが大事だというふうには私も含めて誰も思っておりません。ただ、私は、公務員がやるべきことというのは、そのポストに置かれたならばそのポストの仕事を全力を持って遂行をする、最大限の努力をするということだと思っております。能力が足りているかいないかは、これは任命権者が御判断をされることです。
そういう意味で、出処進退のことに触れられましたが、出処進退そのものは、まさにこの厚生労働省というチームのチーム編成の問題でございます。ここは任命権者である大臣の御判断でございます。
私は、公務員として、今までも、それからこれからもですが、ポストが与えられている限り、それについて最大限の努力をするという姿勢でやっていきたいと考えております。