厚生労働委員会
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会
会議録情報#0
平成二十六年六月三日(火曜日)
午前十時開会
─────────────
委員の異動
五月三十日
辞任 補欠選任
石田 昌宏君 大沼みずほ君
六月三日
辞任 補欠選任
大家 敏志君 熊谷 大君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 石井みどり君
理 事
高階恵美子君
西田 昌司君
三原じゅん子君
津田弥太郎君
長沢 広明君
委 員
赤石 清美君
大家 敏志君
大沼みずほ君
木村 義雄君
熊谷 大君
島村 大君
滝沢 求君
武見 敬三君
羽生田 俊君
足立 信也君
相原久美子君
小西 洋之君
西村まさみ君
森本 真治君
浜田 昌良君
東 徹君
薬師寺みちよ君
山口 和之君
小池 晃君
福島みずほ君
国務大臣
厚生労働大臣 田村 憲久君
副大臣
厚生労働副大臣 佐藤 茂樹君
厚生労働副大臣 土屋 品子君
大臣政務官
厚生労働大臣政
務官 高鳥 修一君
厚生労働大臣政
務官 赤石 清美君
事務局側
常任委員会専門
員 小林 仁君
政府参考人
内閣官房内閣審
議官 川淵 幹児君
財務省主計局次
長 福田 淳一君
厚生労働省医政
局長 原 徳壽君
厚生労働省社会
・援護局長 岡田 太造君
厚生労働省老健
局長 原 勝則君
厚生労働省保険
局長 木倉 敬之君
参考人
厚生労働事務次
官 村木 厚子君
独立行政法人国
立病院機構理事
長 桐野 高明君
─────────────
本日の会議に付した案件
○参考人の出席要求に関する件
○政府参考人の出席要求に関する件
○社会保障及び労働問題等に関する調査
(業務処理上の誤りに係る事務方の責任の所在
に関する件)
(業務処理上の誤りの背景と対策に関する件)
(国家公務員の人事評価・人事管理の在り方に
関する件)
(労働者派遣法改正案の条文誤りに関する件)
(厚生労働省内における文書確認体制に関する
件)
○政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民
年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出、
衆議院送付)
○地域における医療及び介護の総合的な確保を推
進するための関係法律の整備等に関する法律案
(内閣提出、衆議院送付)
○公聴会開会承認要求に関する件
─────────────
この発言だけを見る →午前十時開会
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委員の異動
五月三十日
辞任 補欠選任
石田 昌宏君 大沼みずほ君
六月三日
辞任 補欠選任
大家 敏志君 熊谷 大君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 石井みどり君
理 事
高階恵美子君
西田 昌司君
三原じゅん子君
津田弥太郎君
長沢 広明君
委 員
赤石 清美君
大家 敏志君
大沼みずほ君
木村 義雄君
熊谷 大君
島村 大君
滝沢 求君
武見 敬三君
羽生田 俊君
足立 信也君
相原久美子君
小西 洋之君
西村まさみ君
森本 真治君
浜田 昌良君
東 徹君
薬師寺みちよ君
山口 和之君
小池 晃君
福島みずほ君
国務大臣
厚生労働大臣 田村 憲久君
副大臣
厚生労働副大臣 佐藤 茂樹君
厚生労働副大臣 土屋 品子君
大臣政務官
厚生労働大臣政
務官 高鳥 修一君
厚生労働大臣政
務官 赤石 清美君
事務局側
常任委員会専門
員 小林 仁君
政府参考人
内閣官房内閣審
議官 川淵 幹児君
財務省主計局次
長 福田 淳一君
厚生労働省医政
局長 原 徳壽君
厚生労働省社会
・援護局長 岡田 太造君
厚生労働省老健
局長 原 勝則君
厚生労働省保険
局長 木倉 敬之君
参考人
厚生労働事務次
官 村木 厚子君
独立行政法人国
立病院機構理事
長 桐野 高明君
─────────────
本日の会議に付した案件
○参考人の出席要求に関する件
○政府参考人の出席要求に関する件
○社会保障及び労働問題等に関する調査
(業務処理上の誤りに係る事務方の責任の所在
に関する件)
(業務処理上の誤りの背景と対策に関する件)
(国家公務員の人事評価・人事管理の在り方に
関する件)
(労働者派遣法改正案の条文誤りに関する件)
(厚生労働省内における文書確認体制に関する
件)
○政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民
年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出、
衆議院送付)
○地域における医療及び介護の総合的な確保を推
進するための関係法律の整備等に関する法律案
(内閣提出、衆議院送付)
○公聴会開会承認要求に関する件
─────────────
石
石井みどり#1
○委員長(石井みどり君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
去る五月三十日、石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として大沼みずほ君が選任されました。
─────────────
この発言だけを見る →委員の異動について御報告いたします。
去る五月三十日、石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として大沼みずほ君が選任されました。
─────────────
石
石井みどり#2
○委員長(石井みどり君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に厚生労働事務次官村木厚子君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に厚生労働事務次官村木厚子君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石
石
石井みどり#4
○委員長(石井みどり君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省医政局長原徳壽君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省医政局長原徳壽君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石
石
村
村木厚子#7
○参考人(村木厚子君) 発言をお許しいただきまして、ありがとうございます。厚生労働事務次官の村木でございます。
五月二十一日水曜日の参議院本会議におきまして、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案の趣旨説明を行うに際して、参議院事務局を通じ議員の皆様へ事前に配付させていただいた資料に誤りがございました。
法案審議をお願いする立場でありながらこのような誤りを起こし、参議院の議事運営に重大な混乱を生じさせてしまいましたことを心からおわびを申し上げます。今後、このようなことで御迷惑をお掛けすることのないよう確認を徹底してまいります。
まず、趣旨説明文の作成過程について説明させていただきます。
国会に提出される法案の趣旨説明文は、法案を国会に提出する二月の時点で作成し、省内の決裁手続を経た上で、印刷物として法案とともに配付されているものです。
その後、衆議院及び参議院の本会議において大臣が趣旨説明を行う際には、二月に作成したものとは別の様式で読み上げ原稿として作成することとなっており、その読み上げ原稿についても、様式及び内容について再度省内の確認手続を経ています。
加えて、参議院では趣旨説明文を事前に配付することとなっていることから、大臣の読み上げ用の原稿を配付物用の様式に当てはめて別に作り直しています。通常、法案担当部局において、作成者とその上司など複数名により確認を行っています。
続いて、今回の詳細な経緯について説明いたします。
お配りした資料においては、誤った配付物を作成した経緯と本会議当日の議場での経過について記載をしておりますが、本日は、誤った配付物を作成した経緯について御説明させていただきます。
今回の趣旨説明文の作成については、五月十六日金曜日、国会連絡室から大臣官房総務課を通じて医政局及び老健局に指示がなされました。
これを受けて、五月十九日月曜日、医政局及び老健局から成る法案作成担当チーム、これは医政局四名、老健局五名で編成をされています、このチームにおいて作業に着手しました。
具体的には、省内の決裁手続を経た趣旨説明文に基づき、法案作成担当チームの係長級職員が大臣読み上げ原稿を作成し、大臣官房総務課の了解を得た後、その読み上げ原稿を基に、チームの係員級職員が参議院配付物を作成したものです。
この配付物を作成する際、様式として社会保障改革プログラム法案の趣旨説明文の電子文書を活用しようと考え、その電子文書に本法案の読み上げ原稿を貼り付けました。そのとき、一括して貼付けを行うのではなく、段落ごとに分けて貼付け作業を行ったため、元の法案の趣旨説明文の一部が紛れていることに気付かず、消去し忘れました。
その後、係員級職員が係長級職員らに電子メールでこの配付物を送り、その確認を求め、係長級職員が係員級職員に対して国会連絡室への持込みを指示し、係員級職員が配付物を三百部、国会連絡室に持ち込みました。
これらの確認や指示はメールで課長補佐級職員等数名にも共有されていましたが、管理職である両局の局長や総務課長がチェックする体制としておらず、組織全体の中でチェックする体制が取れていませんでした。これは、特定の局だけの体制ではなく、厚生労働省全体として組織的にチェックする体制になっていませんでした。
夕刻、国会連絡室は、当該資料を参議院事務局に提出しました。
以上が今回の詳細な経緯でございます。
最後に、再発防止に向けた取組について申し上げます。
この医療・介護総合確保推進法案の趣旨説明時の配付資料の誤りや、派遣法改正法案における条文誤りなど、厚生労働省において、業務遂行上の誤りが度々発生しております。
このような一連のミスが引き起こした問題の重大性を重く受け止め、組織として再発防止に向けて危機感を持って対応するため、田村厚生労働大臣から御指示を受け、佐藤厚生労働副大臣をトップに業務適正化推進チームを立ち上げ、五月二十六日月曜日に第一回の会合を行ったところでございます。今後、できるだけ早く結論を得て、業務の適正化に全力で取り組んでまいります。
法案審議をお願いする立場でありながら、以上のような重大なミスを起こし、参議院の議事運営に重大な混乱を生じさせましたことを重ねて心からおわびを申し上げますとともに、このような不適切な業務処理が生じないよう、省を挙げて再発防止に努め、業務遂行上の誤りをしない組織づくりに全力で取り組んでまいります。
以上でございます。
この発言だけを見る →五月二十一日水曜日の参議院本会議におきまして、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案の趣旨説明を行うに際して、参議院事務局を通じ議員の皆様へ事前に配付させていただいた資料に誤りがございました。
法案審議をお願いする立場でありながらこのような誤りを起こし、参議院の議事運営に重大な混乱を生じさせてしまいましたことを心からおわびを申し上げます。今後、このようなことで御迷惑をお掛けすることのないよう確認を徹底してまいります。
まず、趣旨説明文の作成過程について説明させていただきます。
国会に提出される法案の趣旨説明文は、法案を国会に提出する二月の時点で作成し、省内の決裁手続を経た上で、印刷物として法案とともに配付されているものです。
その後、衆議院及び参議院の本会議において大臣が趣旨説明を行う際には、二月に作成したものとは別の様式で読み上げ原稿として作成することとなっており、その読み上げ原稿についても、様式及び内容について再度省内の確認手続を経ています。
加えて、参議院では趣旨説明文を事前に配付することとなっていることから、大臣の読み上げ用の原稿を配付物用の様式に当てはめて別に作り直しています。通常、法案担当部局において、作成者とその上司など複数名により確認を行っています。
続いて、今回の詳細な経緯について説明いたします。
お配りした資料においては、誤った配付物を作成した経緯と本会議当日の議場での経過について記載をしておりますが、本日は、誤った配付物を作成した経緯について御説明させていただきます。
今回の趣旨説明文の作成については、五月十六日金曜日、国会連絡室から大臣官房総務課を通じて医政局及び老健局に指示がなされました。
これを受けて、五月十九日月曜日、医政局及び老健局から成る法案作成担当チーム、これは医政局四名、老健局五名で編成をされています、このチームにおいて作業に着手しました。
具体的には、省内の決裁手続を経た趣旨説明文に基づき、法案作成担当チームの係長級職員が大臣読み上げ原稿を作成し、大臣官房総務課の了解を得た後、その読み上げ原稿を基に、チームの係員級職員が参議院配付物を作成したものです。
この配付物を作成する際、様式として社会保障改革プログラム法案の趣旨説明文の電子文書を活用しようと考え、その電子文書に本法案の読み上げ原稿を貼り付けました。そのとき、一括して貼付けを行うのではなく、段落ごとに分けて貼付け作業を行ったため、元の法案の趣旨説明文の一部が紛れていることに気付かず、消去し忘れました。
その後、係員級職員が係長級職員らに電子メールでこの配付物を送り、その確認を求め、係長級職員が係員級職員に対して国会連絡室への持込みを指示し、係員級職員が配付物を三百部、国会連絡室に持ち込みました。
これらの確認や指示はメールで課長補佐級職員等数名にも共有されていましたが、管理職である両局の局長や総務課長がチェックする体制としておらず、組織全体の中でチェックする体制が取れていませんでした。これは、特定の局だけの体制ではなく、厚生労働省全体として組織的にチェックする体制になっていませんでした。
夕刻、国会連絡室は、当該資料を参議院事務局に提出しました。
以上が今回の詳細な経緯でございます。
最後に、再発防止に向けた取組について申し上げます。
この医療・介護総合確保推進法案の趣旨説明時の配付資料の誤りや、派遣法改正法案における条文誤りなど、厚生労働省において、業務遂行上の誤りが度々発生しております。
このような一連のミスが引き起こした問題の重大性を重く受け止め、組織として再発防止に向けて危機感を持って対応するため、田村厚生労働大臣から御指示を受け、佐藤厚生労働副大臣をトップに業務適正化推進チームを立ち上げ、五月二十六日月曜日に第一回の会合を行ったところでございます。今後、できるだけ早く結論を得て、業務の適正化に全力で取り組んでまいります。
法案審議をお願いする立場でありながら、以上のような重大なミスを起こし、参議院の議事運営に重大な混乱を生じさせましたことを重ねて心からおわびを申し上げますとともに、このような不適切な業務処理が生じないよう、省を挙げて再発防止に努め、業務遂行上の誤りをしない組織づくりに全力で取り組んでまいります。
以上でございます。
石
津
津田弥太郎#9
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。早速質問を行います。
まず大臣にお伺いします。
先週木曜日の本委員会で、田村大臣は、処分に関しては適正にしっかりやってまいりたいというふうに答弁をされたわけでございます。もう既に、五月二十一日からもう十日以上、二週間になんなんとしているわけでありますが、一体いつまでに処分を行うか、御答弁ください。
この発言だけを見る →まず大臣にお伺いします。
先週木曜日の本委員会で、田村大臣は、処分に関しては適正にしっかりやってまいりたいというふうに答弁をされたわけでございます。もう既に、五月二十一日からもう十日以上、二週間になんなんとしているわけでありますが、一体いつまでに処分を行うか、御答弁ください。
田
田村憲久#10
○国務大臣(田村憲久君) 不適切な業務が続いておるわけでございまして、改めて心から参議院の議事の運営等々に大変御迷惑をお掛けしておりますことにおわびを申し上げたいというふうに思います。
今もお話がありましたが、やはりこれだけの重いミスが続いておるわけでございまして、しっかりと適切に処分はさせていただきたいというふうに思っております。
時期的には、適切な時期にということでございますので、本国会中に、適切な時期に処分をさせていただきたいというふうに考えております。
この発言だけを見る →今もお話がありましたが、やはりこれだけの重いミスが続いておるわけでございまして、しっかりと適切に処分はさせていただきたいというふうに思っております。
時期的には、適切な時期にということでございますので、本国会中に、適切な時期に処分をさせていただきたいというふうに考えております。
津
津田弥太郎#11
○津田弥太郎君 いろんな経過があって、今日からこの医療・介護法案、今国会で最も重要な法案であるというふうに思います、この審議が始まるわけでございまして、私の方としては、この審議、恐らくかなり重要な審議ですから時間が掛かると思いますが、その審議が終わる前にはしっかり処分をしていただきたいということを強く求めておきます。
村木次官、前回の厚労省からの答弁で私が最も驚いたのは、今、両原局長が並んでおられますけれども、誰一人として印刷された資料の全文に、前回、目を通した人間がいなかったという答弁でございます。
先ほどおっしゃった五月二十六日業務適正化推進チーム、これは皆様のお手元に配付をされておりますが、その経過、二ページ目のところに、経過の三つ目の丸ポツ、そこのところに書いてあります。本来行うべき確認を十分に行わないままにという記載、これ事実と全く違うわけです。両原局長は、印刷された文書を一回も誰も見ていない。十分に確認を行わないままというのは、多少は見たという話。でも何も見ていなかったんです。全然これ違うんですね。印刷された資料の全文に目を通すというのはこれ当然本来行うべき確認。全く行われていなかった。
これ、たった三ページの資料ですよ。その資料の全文に目を通した厚労省の職員が一人もいなかった。この事実を村木次官が知ったのは一体いつですか。日時のみ簡潔にお答えください。
この発言だけを見る →村木次官、前回の厚労省からの答弁で私が最も驚いたのは、今、両原局長が並んでおられますけれども、誰一人として印刷された資料の全文に、前回、目を通した人間がいなかったという答弁でございます。
先ほどおっしゃった五月二十六日業務適正化推進チーム、これは皆様のお手元に配付をされておりますが、その経過、二ページ目のところに、経過の三つ目の丸ポツ、そこのところに書いてあります。本来行うべき確認を十分に行わないままにという記載、これ事実と全く違うわけです。両原局長は、印刷された文書を一回も誰も見ていない。十分に確認を行わないままというのは、多少は見たという話。でも何も見ていなかったんです。全然これ違うんですね。印刷された資料の全文に目を通すというのはこれ当然本来行うべき確認。全く行われていなかった。
これ、たった三ページの資料ですよ。その資料の全文に目を通した厚労省の職員が一人もいなかった。この事実を村木次官が知ったのは一体いつですか。日時のみ簡潔にお答えください。
村
村木厚子#12
○参考人(村木厚子君) 済みません、日にちがすぐ、カレンダーがなくて今あれですが、帰国をして状況を聞いた日ということでございますので、二十一日の本会議があった週の金曜日だというふうに認識をしております。
この発言だけを見る →津
津田弥太郎#13
○津田弥太郎君 金曜日ということは五月二十三日ということになるわけです。これおかしいじゃないですか。五月二十六日以前に誰も目を通していなかったということが分かったなら、何でこんなに、確認を十分に行わないままにという文章になるんですか。確認を全然しなかった、そして資料が配付をされてしまったというふうに書いてあるなら分かる。これ、まさにこの適正化委員会の資料からも事実を隠蔽している。これとんでもない話。第二回目では、必ずこの資料から、見直しから始めていただかなきゃいけないというふうに思うわけであります。
村木次官、どう思いますか。
この発言だけを見る →村木次官、どう思いますか。
村
村木厚子#14
○参考人(村木厚子君) 先生御指摘のとおり、この表現は非常に不正確なものだと思います。ただ、この会議の場におきましては、私もこの適正化推進チームに参加をいたしましたが、先ほど申し上げたように、誰もそこを幹部が見ていないといったようなこと、細かく報告がありまして、その事実については幹部で共有をさせていただきました。
この発言だけを見る →津
津田弥太郎#15
○津田弥太郎君 こういう業務適正化委員会では、事実経過を正確に把握して、そして今後どうするかということを議論すべきことですよ。しかし、こういうふうに、十分行わないままというのは多少はやったんだという話になったら、全然今後の対策が違ってくるわけです。
この医療・介護法案というのは、我々、重要広範議案ということで、本当に、今回総理が出席するという重い法案なわけであります。緊張感を持つ、当然のこと。ましてや厚労省の事務方というのは、まさに裏方として最も緊張感を持って取り組まなきゃいけない。そういうときに、十分に行わないまま、こんな話、ばかにしているにもほどがある。
そして、先ほど村木次官がおっしゃったように、重要な問題として、厚生労働省という組織がそもそもこうした状況を生じさせる体質になっていた、つまり今回だけが特別ではない。派遣法のことも含めて、なぜ派遣法のときのミスが今回に生かされなかったのか。ケースは多少違うけれども、十分確認するという点では同じミスですよ。全く反省がない。
私は、不祥事の当事者、これは責任はないとは言いませんよ。だけど、厚生労働省という組織そのものが緊張感のない体質になっているということ、これは当事者を処分すればいいという話ではないですよ、これは。だから、こうした問題はまた起きる可能性がある、今のままでは。
村木さん、国家行政組織法第十八条の二に事務次官の役割についての規定があります。読み上げます。「事務次官は、その省の長である大臣を助け、省務を整理し、各部局及び機関の事務を監督する。」というふうに書いてあります。
村木さん、あなたは、省務を整理し、各部局及び機関の事務を監督する、その役割を十分に果たしてきたと自信を持って言い切ることができるんですか。どうですか。
この発言だけを見る →この医療・介護法案というのは、我々、重要広範議案ということで、本当に、今回総理が出席するという重い法案なわけであります。緊張感を持つ、当然のこと。ましてや厚労省の事務方というのは、まさに裏方として最も緊張感を持って取り組まなきゃいけない。そういうときに、十分に行わないまま、こんな話、ばかにしているにもほどがある。
そして、先ほど村木次官がおっしゃったように、重要な問題として、厚生労働省という組織がそもそもこうした状況を生じさせる体質になっていた、つまり今回だけが特別ではない。派遣法のことも含めて、なぜ派遣法のときのミスが今回に生かされなかったのか。ケースは多少違うけれども、十分確認するという点では同じミスですよ。全く反省がない。
私は、不祥事の当事者、これは責任はないとは言いませんよ。だけど、厚生労働省という組織そのものが緊張感のない体質になっているということ、これは当事者を処分すればいいという話ではないですよ、これは。だから、こうした問題はまた起きる可能性がある、今のままでは。
村木さん、国家行政組織法第十八条の二に事務次官の役割についての規定があります。読み上げます。「事務次官は、その省の長である大臣を助け、省務を整理し、各部局及び機関の事務を監督する。」というふうに書いてあります。
村木さん、あなたは、省務を整理し、各部局及び機関の事務を監督する、その役割を十分に果たしてきたと自信を持って言い切ることができるんですか。どうですか。
村
村木厚子#16
○参考人(村木厚子君) 先生の御指摘のとおり、こういう事務処理のミスが何度も続いているということで、御指摘のとおり、これは組織全体の問題であり、次官たる私の責任が最も重いというふうに認識をしております。
いろいろ申し上げても言い訳になるかもしれませんが、事務処理ミスを防ぐために職員全体いろいろなことを一つずつ積み重ねて努力はしてきましたが、全くその努力が足りていないというのが現状だろうと思います。
職務を十分に果たしているかどうかということについては、私なりの最大限の努力をしている途中であるというふうに申し上げたいと思います。
この発言だけを見る →いろいろ申し上げても言い訳になるかもしれませんが、事務処理ミスを防ぐために職員全体いろいろなことを一つずつ積み重ねて努力はしてきましたが、全くその努力が足りていないというのが現状だろうと思います。
職務を十分に果たしているかどうかということについては、私なりの最大限の努力をしている途中であるというふうに申し上げたいと思います。
津
津田弥太郎#17
○津田弥太郎君 先ほど私が申し上げた派遣法の条文の間違い、これが発覚して、これも大変なミスですよ。このようなことがあってはならないということで、相当、村木次官以下、省内を厳しく、しっかり仕事をするように、チェックをちゃんとやるようにと言ったはずなんです。そしてまた今回起きてしまったということは、あなたの厚生労働省内における統制能力が問われているんですよ。どう考えていますか。
この発言だけを見る →村
村木厚子#18
○参考人(村木厚子君) 重ねて、こういった事態になったこと、おわびを申し上げたいと思います。
事務方のトップとして、組織全体が再発防止に向けてきちんと体制を取っていかなければいけないということで、私の組織全体に対するリーダーシップが問われているというのはおっしゃるとおりでございます。最大限の努力をしたいというふうに思っております。
この発言だけを見る →事務方のトップとして、組織全体が再発防止に向けてきちんと体制を取っていかなければいけないということで、私の組織全体に対するリーダーシップが問われているというのはおっしゃるとおりでございます。最大限の努力をしたいというふうに思っております。
津
津田弥太郎#19
○津田弥太郎君 余り申し上げたくないことでありますけれども、村木次官御自身も、例の郵便不正事件で逮捕された際に、検察に対して、国井検事や前田元検事、そういう個々の検事の資質や行為だけの問題にしてはならず、組織の問題だというふうに感じたはずですよね。そういう書物も出されておりますよね。
今回の一連の厚生労働省職員の不祥事については、その背景に、厚労省という組織そのものが緊張感の欠如した体質となっていたことが指摘できるのであって、危機管理として大事なことは、スピーディーに上に立つ者がしっかりと責任を取ることなんですよ。
私は、村木さんに個人的に恨みを持つものではありません。村木さんは、私の政務官時代、担当局長でもあられたわけであります。昨年成立した生活困窮者自立支援法、この法律の成立に向けても、本当に私と村木当時の局長は力を合わせて取り組んできたわけであります。しかし、私は、今回、この私情を捨てて申し上げなければならないわけであります。
連帯責任というのは無責任という言葉がございます。責任の所在が不明確になるからであります。村木さん、個々の不祥事の監督責任ということではなくて、厚生労働省が緊張感の欠如した職場となってしまった責任、その責任が自らにあることをお認めになりますか。
この発言だけを見る →今回の一連の厚生労働省職員の不祥事については、その背景に、厚労省という組織そのものが緊張感の欠如した体質となっていたことが指摘できるのであって、危機管理として大事なことは、スピーディーに上に立つ者がしっかりと責任を取ることなんですよ。
私は、村木さんに個人的に恨みを持つものではありません。村木さんは、私の政務官時代、担当局長でもあられたわけであります。昨年成立した生活困窮者自立支援法、この法律の成立に向けても、本当に私と村木当時の局長は力を合わせて取り組んできたわけであります。しかし、私は、今回、この私情を捨てて申し上げなければならないわけであります。
連帯責任というのは無責任という言葉がございます。責任の所在が不明確になるからであります。村木さん、個々の不祥事の監督責任ということではなくて、厚生労働省が緊張感の欠如した職場となってしまった責任、その責任が自らにあることをお認めになりますか。
村
村木厚子#20
○参考人(村木厚子君) 先生が先ほど御指摘をされたとおり、私は、法務省の検察の問題についても、これは組織の問題だと申し上げてきました。それと同じように、今回の問題についても、担当者等々、職員一人一人の個人の問題ではない、組織の問題だと思っております。その組織の問題に、事務方の問題に一番大きな責任を持っているのは私だというふうに考えております。
この発言だけを見る →津
津田弥太郎#21
○津田弥太郎君 あり得ないことですけれども、あっては困るんですが、もしこっちにいる参議院の職員、この職員の中で今回の厚労省のような不祥事が続発した場合に、恐らく事務総長が自らの出処進退を明らかにするんですよ。議長じゃないんですよ。もし参議院の職員に不祥事が起きた場合には、続発したような場合には、事務総長が出処進退を明らかにする、これ常識です。
私は、先ほど大臣に処分を求めました。村木さんの処分を大臣に委ね、結果的に大臣から処分を受けるということになると、不祥事の当事者である個々の職員は大変責任を感じ、大きな負い目になるということになります。私は、むしろ、一連の不祥事の責任を、ある意味では村木さん、あなたが自ら進んで引き受けることで厚生労働省が生まれ変わるきっかけをつくっていく、このことが極めて重要ではないかというふうに考えるわけであります。多分、村木さんは今の事務次官の地位に綿々とこだわられる方ではないというふうに思うわけであります。
あの本当につらく厳しい闘いの中で、あなたは二人の娘さんの存在に大きく励まされたものと私は思います。逮捕直前には多くの取材陣が自宅周辺にも押しかけた、上の娘さんのアパートに泊まり込むことになったというお話でございました。起訴された後は、下の娘さんが大阪のウイークリーマンションに一人暮らしをして毎朝面会に来てくれたというお話でございました。洋服の話などたわいのない話で村木さんを明るく励ましてくれたというお話でございます。
村木さん、今回の件で二人の娘さんはあなたに地位を守れと言うでしょうか。最後まで闘えと言いますか。私はそうではないと思いますよ。
まあ、タイミングについてはいろいろあるだろうと思います。ただ、今回のこの業務適正化推進チーム、きちっとした分析をし、取りまとめを行い、再発防止の道筋を付けるということは本当に大事な仕事だと思います。
その上で、是非、己をむなしゅうして自ら出処進退を明らかにする、そういうことをしっかりやっていただきたいなというふうに思いますけれども、もし村木さんのお考えがあったらお伺いしたいと思います。
この発言だけを見る →私は、先ほど大臣に処分を求めました。村木さんの処分を大臣に委ね、結果的に大臣から処分を受けるということになると、不祥事の当事者である個々の職員は大変責任を感じ、大きな負い目になるということになります。私は、むしろ、一連の不祥事の責任を、ある意味では村木さん、あなたが自ら進んで引き受けることで厚生労働省が生まれ変わるきっかけをつくっていく、このことが極めて重要ではないかというふうに考えるわけであります。多分、村木さんは今の事務次官の地位に綿々とこだわられる方ではないというふうに思うわけであります。
あの本当につらく厳しい闘いの中で、あなたは二人の娘さんの存在に大きく励まされたものと私は思います。逮捕直前には多くの取材陣が自宅周辺にも押しかけた、上の娘さんのアパートに泊まり込むことになったというお話でございました。起訴された後は、下の娘さんが大阪のウイークリーマンションに一人暮らしをして毎朝面会に来てくれたというお話でございました。洋服の話などたわいのない話で村木さんを明るく励ましてくれたというお話でございます。
村木さん、今回の件で二人の娘さんはあなたに地位を守れと言うでしょうか。最後まで闘えと言いますか。私はそうではないと思いますよ。
まあ、タイミングについてはいろいろあるだろうと思います。ただ、今回のこの業務適正化推進チーム、きちっとした分析をし、取りまとめを行い、再発防止の道筋を付けるということは本当に大事な仕事だと思います。
その上で、是非、己をむなしゅうして自ら出処進退を明らかにする、そういうことをしっかりやっていただきたいなというふうに思いますけれども、もし村木さんのお考えがあったらお伺いしたいと思います。
村
村木厚子#22
○参考人(村木厚子君) 津田委員がおっしゃいましたように、先ほど参議院の事務局の例を出してお話しになられましたが、当然にこのことは、今回のミスは事務方の責任でございます。最も責任が重い、責任を取るべきは私だというふうに思っております。処分のお話も出ておりましたし、そういったものもしっかり受け止めるものでございます。
私の家族の話等も出ましたが、私自身も、それから家族も含めて、何かにしがみつきたいとか、地位とかポストが大事だというふうには私も含めて誰も思っておりません。ただ、私は、公務員がやるべきことというのは、そのポストに置かれたならばそのポストの仕事を全力を持って遂行をする、最大限の努力をするということだと思っております。能力が足りているかいないかは、これは任命権者が御判断をされることです。
そういう意味で、出処進退のことに触れられましたが、出処進退そのものは、まさにこの厚生労働省というチームのチーム編成の問題でございます。ここは任命権者である大臣の御判断でございます。
私は、公務員として、今までも、それからこれからもですが、ポストが与えられている限り、それについて最大限の努力をするという姿勢でやっていきたいと考えております。
この発言だけを見る →私の家族の話等も出ましたが、私自身も、それから家族も含めて、何かにしがみつきたいとか、地位とかポストが大事だというふうには私も含めて誰も思っておりません。ただ、私は、公務員がやるべきことというのは、そのポストに置かれたならばそのポストの仕事を全力を持って遂行をする、最大限の努力をするということだと思っております。能力が足りているかいないかは、これは任命権者が御判断をされることです。
そういう意味で、出処進退のことに触れられましたが、出処進退そのものは、まさにこの厚生労働省というチームのチーム編成の問題でございます。ここは任命権者である大臣の御判断でございます。
私は、公務員として、今までも、それからこれからもですが、ポストが与えられている限り、それについて最大限の努力をするという姿勢でやっていきたいと考えております。
津
津田弥太郎#23
○津田弥太郎君 時間が来たので終わりますけれども、私は、組織の長であるということ、これは大変重要な意味合いを持っていると思う。そういう点で、もちろん政務の大臣がトップであることは事実ですけれども、事務方のトップである次官としての自らの出処進退というのは自ら考える、これも大変大事なことであるということを申し上げて、私の質問を終わります。
この発言だけを見る →東
東徹#24
○東徹君 日本維新の会・結いの党の東徹でございます。
何点か質問をさせていただきたいというふうに思っております。
先ほど津田委員の方からも話がありましたが、労働者派遣法のあの条文の間違い、そしてJEEDの不正入札、そして今回の地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案の議員に配られた文書に誤りがあったというような大変大きなミスが続いているということでありますけれども、我々が考えるには、外から考えるには、やっぱり厚生労働省という大きな組織に何か大きな問題があるんではないだろうかというふうに思うわけでありますが、事務次官として厚生労働省にどのような問題があるというふうに感じることがあるのかどうか、お答えいただければというふうに思います。
この発言だけを見る →何点か質問をさせていただきたいというふうに思っております。
先ほど津田委員の方からも話がありましたが、労働者派遣法のあの条文の間違い、そしてJEEDの不正入札、そして今回の地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案の議員に配られた文書に誤りがあったというような大変大きなミスが続いているということでありますけれども、我々が考えるには、外から考えるには、やっぱり厚生労働省という大きな組織に何か大きな問題があるんではないだろうかというふうに思うわけでありますが、事務次官として厚生労働省にどのような問題があるというふうに感じることがあるのかどうか、お答えいただければというふうに思います。
村
村木厚子#25
○参考人(村木厚子君) 重ねて、本当にこういった事態が起きていることに心からおわびを申し上げたいと思います。
こうした問題が引き続いて起こっていること、確かに気の緩み、職員そのものは一生懸命やっておりますが、どこかに緊張感というものが十分でなかったという部分もあるのだろうと思っております。
ただ、それ以上に、ミスが起こったときに、その個々人のミスを組織でカバーをするための仕組みのところが非常に弱かったという部分があると思います。そこを組織全体で仕組みづくりをするというところが追い付いていないというのが今回の一番大きな原因だろうというふうに思っております。
副大臣をトップに業務適正化推進チームをつくっていただきました。個別のできることは足下で既にやっておりますが、そうではなくて、組織全体の問題についてしっかりその推進チームで検討をして、改善策、再発防止策を考えていきたいと考えているところでございます。
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ただ、それ以上に、ミスが起こったときに、その個々人のミスを組織でカバーをするための仕組みのところが非常に弱かったという部分があると思います。そこを組織全体で仕組みづくりをするというところが追い付いていないというのが今回の一番大きな原因だろうというふうに思っております。
副大臣をトップに業務適正化推進チームをつくっていただきました。個別のできることは足下で既にやっておりますが、そうではなくて、組織全体の問題についてしっかりその推進チームで検討をして、改善策、再発防止策を考えていきたいと考えているところでございます。
東
東徹#26
○東徹君 確かに、個人のミスを組織でカバーしていく仕組み、非常にこれも大事だというふうに思いますけれども、何かそれ以外にも非常に職員の中に、まあ一生懸命やっておられる方、多いとは思うんですけれども、やはり何か問題があるのではないのかなというふうに思うわけでありますけれども。
次の質問に入らせていただきますけれども、今回の法案についてでありますけれども、これ、私が思うには、十九本のばらばらな法案を一本にまとめて出すという、こそくというか、ずるいというか、そういう法案を出してくるからこういうミスが起こるんだというふうに思うんですが、村木事務次官、これはちょっとやり過ぎたなというふうに思いませんか。
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村
村木厚子#27
○参考人(村木厚子君) 今回の法案、医療、介護全体を総合的に考えていく、制度改革をしていくという流れの中で法案を作りました。医療、介護の双方のサービスを対象とする新たな財政支援制度を設けるなど、両方にブリッジの架かった内容も非常に多かったということで、こういう形で法案をお出ししたものでございます。
どんな形での法案であれ、間違いがあってはいけないということはもう当然のことでございます。法案の内容とはまた別に、法案についてこのような間違いが起こらない仕組みを考えていきたいというふうに考えております。
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東
東徹#28
○東徹君 今回の十九本の法案の中で、医療事故に係る調査の仕組み、これなんかはやっぱりひっくるめてやるべきものじゃないというふうに思うんですが、事務次官としてそこはどんなふうに見ておられますでしょうか。
この発言だけを見る →村
村木厚子#29
○参考人(村木厚子君) 医療、介護、課題が山積をしている中で、今回の国会にどのような形で法案をお出しをするかということを、省内、それから関係者、また与党の皆様方、様々なところと御相談をする中でこういう形になったものでございます。
今回の法案の内容についてまたここで御審議をいただくわけでございますが、そのことにかかわらず、今回のミスの問題としては、法案の内容にかかわらず、こういったことが起こらないように努力をさせていただきたいと思います。
この発言だけを見る →今回の法案の内容についてまたここで御審議をいただくわけでございますが、そのことにかかわらず、今回のミスの問題としては、法案の内容にかかわらず、こういったことが起こらないように努力をさせていただきたいと思います。