土屋品子の発言 (厚生労働委員会)

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○副大臣(土屋品子君) 今回の法案では、国は都道府県に対して地域医療構想策定のためのガイドラインを示すこととしておりまして、基本的な考え方を踏まえながら、次期医療保険制度改正に向けて、医療費適正化計画についてもより適切な目標や取組を検討していくこととしております。
 介護費用については、今後、各市町村において二十七年度からの第六期介護保険事業計画の策定準備を行っているところでありますが、今回の改正法案においては、市町村が中長期的なサービス量や費用の見込みを推計した上で適切に事業計画を策定していくこととしております。
 さらに、現在、田村大臣を本部長として、健康づくり推進本部において健康管理に係る取組を推進することとしておりますが、一つには生活習慣病の予防や高齢者の介護予防の主要な取組、それから後発医薬品の使用促進や重複・頻回受診の防止などに計画的に取り組むことによりまして、いわゆる団塊の世代の全てが七十五歳以上となる二〇二五年において五兆円規模の医療費、介護費の効果額を目標に取り組んでいきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2014-06-03

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会