土屋品子の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○副大臣(土屋品子君) 具体的には、業務量に応じた適切な人員体制、今おっしゃいましたように平均で五・六人ということでいいのかということでございますけれども、この辺もきちっと精査していかなければいけないと思っています。
 認知症施策の推進など地域支援事業の充実に向けては、消費税財源を活用しながら財源確保に努めていきたいと考えています。センターの役割に応じた人員体制の強化を更にそれで図れるんじゃないかと考えています。
 それから、業務内容の見直しの観点からいえば、例えば行政直営型センターを地域の中で基幹となるセンターとして位置付けることとか、委託型センターに対する市町村の運営方針を具体化するなど、センター間や行政との役割分担、連携体制を強化して、さらに点検、評価の推進に加えて、住民に取組等を広く周知できるように、市町村による情報公表を推進するなどをしていきたいと考えています。

発言情報

speech_id: 118614260X02120140613_079

発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2014-06-13

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会