高橋克法の発言 (行政監視委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高橋克法君 本日は新藤大臣は御出席をされておりませんけれども、是非とも新藤大臣から閣議等の場において、各省における政策評価、行政評価に対する意識改革というものを促していただければ有り難いと思います。
 先ほど申し上げましたように、高根沢町では予算編成過程自体に行政評価の仕組みを組み込むという新たな仕組みを平成二十五年から実施をいたしました。また、多くのOECD加盟国におきましても、二十年以上も前から政策評価又は行政評価の結果を予算編成に反映させるいわゆる業績予算というものの取組がなされています。我が国において政策評価結果を予算の作成に活用するに当たっては、業績予算への取組が進んでいる諸外国の例も参考にすることが必要だと思うのですが、今後どのように政策評価の予算への反映を進めていくのか、総務省の方針を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 118614281X00220140519_015

発言者: 高橋克法

speaker_id: 27123

日付: 2014-05-19

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会