渡会修の発言 (行政監視委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(渡会修君) 政策評価結果の予算への反映につきましては、各府省が予算の概算要求までに施策について政策評価を行った結果を取りまとめ、自らの要求に活用し、また予算編成作業に携わる者の活用に供することによって行われております。
政策評価法の施行以来十年余りを経まして以上のような取組は定着してきておりますけれども、総務省といたしましては、政策評価の公表様式や手順などの見直し、改善を進めることによりまして政策評価の質や使い勝手の向上を図っておりまして、これが予算への反映を進めることにつながるというふうに考えております。
具体的には、平成二十五年度からは、政策評価の事前分析表と行政事業レビューシートとの間の事業名と事業番号の共通化など、事業レビューとの間の連携強化、平成二十六年度からは、評価区分の標準化や評価の重点化に取り組んでいるところでございます。