山下栄一の発言 (国の統治機構に関する調査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(山下栄一君) ありがとうございます。
毎月というのはまた大変だと思いますけれども、これ準備が物すごく大事で、行けばいいというものじゃない、そういうことをおっしゃったんじゃないと思いますけど、準備が物すごく大事だと思います。そのために、国会スタッフと連帯して同じ責任の下にやるということが大事なんですけど。
そのときに、国会スタッフは腰が引けてしまうことにならぬように、サポートするために、先ほど申し上げました国会職員の身分保障とか、もっと法制を、明治以来の慣行が残っている今の国会法、国会職員法等、残っていると言ってしまいましたけど、ちょっと私は言い過ぎかも分かりませんけど、その辺にメスを入れることもこの統治機構に関する調査会の大きな役割、そこから職員は物すごく士気が高まってくるんじゃないかなと。
士気が高まってくると、それは来られる方はたまらないという、毎月行かなくても済むぐらい迫力が出てくるんじゃないかなということを、議院内閣制における国会職員の在り方というのも一つのテーマじゃないかなと思いますけど、やはり国権の最高機関、憲法四十一条を実施するための国会スタッフというのは物すごく大事だということを何遍も強調していますけど、議員だけではなかなか無理だなということを感じております。