山下栄一の発言 (国の統治機構に関する調査会)
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○参考人(山下栄一君) 行政監視委員会の場合は、総務省の行政監察、行政評価を年次的に、これは霞が関の方の行政監察を聞くということはちゃんとやってきているわけですけど、私はそれは、それを基にした国会の行政監視というのはその程度になってしまうと。
私は、行政監視委員会として、この統治機構の調査会も非常に計画的に意欲的にやっておられることを感じるんですけど、行政監視委員会もスケジュールをきちっと年間計画立てて、行政監察も、総務省の方も年間計画でやっているわけですし、会計検査院もきちっと年間計画立ててチェック、会計チェックやっているわけなので、行政監視委員会の委員会としても計画を、年間スケジュールを基に、なかなかやりくりするのも難しいかも分かりませんけど、それを踏ん張って、年間計画、スケジュールをちゃんと組んで、年に何回やる、委員会、視察はこれだけ、質疑はこれだけみたいなことを計画的にやることが物すごく大事だと。
これは、日程確保するのは大変ですけど、それは理事会中心に結束すればできぬことはないのではないかと。たとえ二時間でも近くに行こうじゃないかというふうなことで、フットワーク軽くやっていけぬこともないと思いますので、計画を立てて、会計検査院が会計検査を年間計画やっているように、行政監視委員会も、またほかの常任委員会も計画立てて視察とか質疑をやるということは、法案審査だけじゃなくて、行政監視のための視察という、そういうことがやはり今大事ではないのかなということを杉委員の話聞きながら感じた次第でございます。