山下栄一の発言 (国の統治機構に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(山下栄一君) 経験からは答えられませんけど、経験から答えられないというか、そんな任に堪えられませんけれども。
 予算のときは、やっぱりどこにどれだけこのお金を付けるかと、余ったらまずいなみたいなことも含めまして、そういう気持ちが先行していくと。どう使ったかという視点がないままに予算配分していくみたいな傾向があると思うんですね。だから、決算の視点を常にたたえながら予算を組んでいくというふうなことは不可能かも分かりませんけど、予算委員会と決算委員会の参議院ならではの連携は、私は、今、井上委員おっしゃったようなことは非常に大事な視点だというふうに思います。決算の感覚があればこんな予算の付け方しないでしょうというようなことは絶対あり得ると思いますので、今おっしゃったことは非常に重要な参議院改革の視点かなともお話聞きながら感じた次第でございます。

発言情報

speech_id: 118614290X00320140409_037

発言者: 山下栄一

speaker_id: 16465

日付: 2014-04-09

院: 参議院

会議名: 国の統治機構に関する調査会