山下栄一の発言 (国の統治機構に関する調査会)

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○参考人(山下栄一君) 済みません、後の方からですけれども、後の方の御質問ですけれども、視察は、何のために視察するんですかというところをきちっと明確にして確かに行かないと視察の目的は達せられないと。そのためには、事前の準備で、この組織に勤めておられる方々の法律上の位置付けはどうなっているかと、そして今国民はどのように評価しているかと、そして最近何か問題は出てきておらないかということをきちっと調べて、そしてここに課題があるということを明確にして、これを聞きに行くんだと、これを見に行くんだということをはっきりさせて、視察の目的を強力に位置付けてやっていくと必ず成果はあると思いますし、そういう準備して行っても、思い掛けない現場に働いておられる方々の生のお声を聞いて大変勉強になるときもあると思いますし、視察というのは、様々な観点から、私は、行く側の意識の自覚の深まりといいますか、また学習に大変意義があるということを感じております。
 最初の方、私は、この統治機構に関する調査会の、去年ですかね、これ、されたと思うんですけど、非常にねじれが解消して動いていることも影響、それはよく分かりませんけれども、自民党、民主党両筆頭、両直樹さんですか、両筆頭の方の御努力、そして会長のリーダーシップ、そしてほかの会派の方々の非常にこの統治機構に関する調査会に対する意気込みといいますか、これはすばらしいなということを感じておりまして、この雰囲気というか空気を確立していただいて、そしてほかに影響を与えていっていただくことが私は参議院の改善、改革につながっていくような感じがしております。済みません。

発言情報

speech_id: 118614290X00320140409_055

発言者: 山下栄一

speaker_id: 16465

日付: 2014-04-09

院: 参議院

会議名: 国の統治機構に関する調査会