広田一の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○広田一君 大臣、今、釈明をされているというふうなことでございます。しかしながら、今後も被災地の皆様方の心に寄り添っていきたい、そういった御発言もあったわけでございますけれども、これはかえって、むしろ住民感情を逆なでしているんではないかなというふうに思います。
 私が一番危惧しますのは、この中間貯蔵施設をめぐる地元の理解はもはや石原大臣の下では得ることはできないのではないか、喫緊の課題でありながら話が前に進まなくなっていること、さらには協議の停滞をもたらしていること、私はこのことを強く懸念するわけでございますけれども、これについての大臣の御所見はいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118614319X02320140619_012

発言者: 広田一

speaker_id: 22020

日付: 2014-06-19

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会