島田三郎の発言 (総務委員会)
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○島田三郎君 自民党の島田三郎でございます。
シティーボーイの小泉先生の方から、カントリーボーイの私になるわけでございまして、質問の内容も全く真逆な質問でございますが。
実は、先ほどお話がありましたように、先週、日本創成会議で、二〇四〇年には全国の半数に当たる八百九十六市町村が二十歳から三十九の女性が五割以上減ると発表されました。
島根においては、実は八〇%、つまり十九市町村のうち十六市町村が該当するということであります。県内では、少子高齢化また過疎化が進む中、子育て支援や定住促進など、懸命に頑張っております。また、出生率は、実は沖縄県に次いで全国二位でございます。しかし、それでもなかなか歯止めが掛けられない状況であります。
今後の人口減少社会の中でまず最初に疲弊するのは地方であり、過疎と言われるような人口の少ない地域により大きな影響が出るわけであります。今回の地方自治法の改正案では、このような問題にどのように対応し、どのような効果が期待できるのか、大臣にお尋ねいたします。