島田三郎の発言 (総務委員会)

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○島田三郎君 協力隊、島根県でもやはり若い女性がおいでになりまして、地元の方と結婚しております。
 そういうことで、今大臣の方からお話しいただいたわけでございますが、実は、地方というのは人口の減少や点在化による例えば医療や介護や教育の確保が困難となっております。その維持や集約化のために実は経費が必要なんです。また、これらのサービスを受けるために、買物などの日常生活を維持するための移動手段として、交通弱者のための公共交通機関の維持確保にもやはり経費を要します。最低限のサービス確保以外でも、例えば芸術文化、スポーツ、生涯学習などの分野での住民への機会提供についても、大都市では民間でできることも、地方では採算性の問題から行政でカバーをせざるを得ない場合が多くあります。都市部に比べて必然的に行政の財政負担が大きくなっていくわけです。
 法人税制の見直しに当たり、地方の財源をどのようにして確保していかれるのか、関口副大臣にお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 島田三郎

speaker_id: 8507

日付: 2014-05-15

院: 参議院

会議名: 総務委員会