柘植芳文の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○柘植芳文君 ありがとうございました。
私も、実はこういった質問をする前までは余り関心もなくて、これが「らじる・らじる」ということを実は知らなかったというような現状でございまして、大変恥ずかしいことでございますけれども、ひとつこういうのを勉強したということで大変有り難く思っております。正直をモットーにしておるものですから、どうしても正直なことしか言えないわけでございます。
大変高い意見だとか評価があるということをお聞きしました。様々な展望にできる限り対応してサービスの充実を図ってほしいなと思っております。社会環境の変化あるいは技術の進展に伴いまして、インターネットを活用した放送の利便性の向上、あるいはコンテンツに期待をされる声も多くあるのではないかと思っております。
今回の法律改正で、総務大臣の認可を受けた実施基準の範囲で、NHKはインターネットを活用したラジオや国際放送の同時配信などが試行的な業務から恒常的かつ柔軟に実施できるようになりました。私もインターネットを活用した放送というものを積極的に展開していくべきと考えております。
今回の改正では、特に通信と放送を連携させたハイブリッドキャストの本格的な提供が可能になると聞いていますが、NHKとして、今回の法律改正後、このサービスをどのような形で充実を図っていくのか、二、三点お伺いしたいと思っております。
まず、ハイブリッドキャストの現状についてお伺いします。
昨年の十二月からNHKでは第二世代のサービスを開始していますが、このサービスの具体的な内容と利用している皆さんの反応、評価などを是非お聞かせ願いたいと思います。