柘植芳文の発言 (総務委員会)

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○柘植芳文君 ありがとうございました。
 いろいろな御意見、お考えがあることがよく分かりまして、このハイブリッドキャストを是非発展させてほしいなと思っておりますが、特に私はこのハイブリッドキャストの中でいろいろ考えることがございますが、例えば、今NHKの官兵衛をやっておりますし、「花子とアン」もやっておりますけれども、いろいろ調べてみますと、これを利用すれば、様々な情報がそこから取れるという大変便利さと興味深いものがありますし、もう一つは、先ほど話がございましたように、双方向のコミュニケーションができるということも聞いております。
 是非こういったようなものを活用してやってほしいと思いますが、特にその中で私は、大規模の災害発生時の安否確認だったり、あるいは電気やガスなどのライフラインの状況だったり、給水やガソリンの問題、今すぐ必要な物資の問題など、住民の方々に対してきめ細かな情報が伝達できるという非常に大きなメリットがあると思っております。とりわけ三・一一のあの大震災のときに、もしこういったことがしっかりできておれば、また知ればいろいろなことが対応できたと思っておりますし、こういった災害についての活用性については、大きな可能性を秘めていると思っているわけでございます。
 今回のこの法改正によりまして、このハイブリッドキャストのサービスをこれからどのように充実させていくか、お考えをお聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 柘植芳文

speaker_id: 1813

日付: 2014-06-17

院: 参議院

会議名: 総務委員会