豊田俊郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○豊田俊郎君 様々な課題に対応していくということでございますけれども、この防災集団移転促進事業を推進するためにURを活用した事業が進められていると伺っております。いわゆるCM方式、コンストラクションマネジメント方式、この方式を採用していると伺っております。
建設産業全体で見れば、このCM方式に対する取組というものはまだ緒に就いたばかりであり、CM方式が今後我が国の建設、生産、管理システムの一つとして定着するためには、発注者、設計者、施工者等がCM方式について共通の理解や問題意識を持ち、CM方式が効果的かつ適正に活用されることが重要であると言われております。
国土交通省では、こうしたことを踏まえて、平成十二年頃からCM方式研究会を設置し、CM方式の内容、課題等を整理し、平成十四年には、CM方式の活用に当たっての基本的な指針となるものを目指して、CM方式活用ガイドラインの取りまとめを行ったと伺っておるところでございます。
このURが採用しておりますCM方式のメリット、デメリットについてお知らせ願いたいと思います。