豊田俊郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○豊田俊郎君 URを十分活用してというお話でございましたけれども、実は、これは独立行政法人都市再生機構でございますけれども、委員長も当時、政権担当時代、いわゆる事業見直しの中で、このURの扱いについてはいろんな議論がされたことを私も鮮明に覚えております。
 と申しますのは、私が市長を務めておりました千葉県の八千代市という市でございますけれども、やはりURが事業を進めている区画整理事業がございまして、この事業が、民主党政権の時代に検討され、このURそのものが検討されたということで、随分事業が遅れた実は経緯もございます。広さにすれば約百四十ヘクタール、計画人口一万四千人でございましたけれども、実は平成十年に着手して、今平成二十六年ですけれども、いまだに完了を見ないという、こういう状況もあることも事実でございます。
 UR自体のいわゆる組織の弱体化ということも私はなきにしもあらずだというふうに思っておりますし、当然、URそのものも人員の整理等を行ったという報告もいただいておるところでございます。このURが事業に多大な御尽力をいただくということでございますけれども、その辺の状況について御案内であれば、お教え願いたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 118614858X00420140326_019

発言者: 豊田俊郎

speaker_id: 5785

日付: 2014-03-26

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会