鬼塚誠の発言 (内閣委員会)

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○衆議院事務総長(鬼塚誠君) 平成二十六年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。
 平成二十六年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は七百三十九億六千万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと十九億八千五百万円余の増額となっております。
 その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百四十二億七千万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百五億四千六百万円余を計上いたしております。
 これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。
 増加した主なものは、歳費等の特例減額の終了に伴う議員歳費及び職員人件費等でございます。
 また、衆議院施設整備に必要な経費として十一億六千八百万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として七十九億六千八百万円余を計上いたしております。
 これらの経費は、議事堂本館等の施設整備費、新議員会館等の整備に係る不動産購入費でございます。
 このほか、国会予備金に必要な経費として七百万円を計上いたしております。
 以上、平成二十六年度衆議院関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
 よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。

発言情報

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発言者: 鬼塚誠

speaker_id: 12370

日付: 2014-03-17

院: 参議院

会議名: 内閣委員会