芝博一の発言 (内閣委員会)
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○芝博一君 民主党・新緑風会の芝博一でございます。
短い時間ではございますけれども、質問をさせていただきたいと、こう思います。
早いもので、東北の大震災から三周年を迎えました。先日も、政府主催で三月の十一日の日に、両陛下をお迎えいたしまして、東日本大震災の追悼式典が執り行われまして、多くの皆さん方に御参列をいただいたところでもございます。是非、この一万六千余にならんとするお亡くなりになりました皆さん方の追悼、さらには東日本のこの悲劇の部分を風化させないためにも、政府主催である意味では永遠的に続けていっていただきたいな、こんな思いを持っているものでもございます。ですから、よって、あえて少し前段で苦言を呈したいと、こう思っているわけでありますけれども。
この追悼式の部分の実行につきましては、政府に実行委員会、これは総理でありますけれども、総理が実行委員長でありますけれども、組織されまして、実行副委員長には官房長官並びに防災担当大臣並びに復興担当大臣が就かれている、その事務方的な形で、準備とか当日の運営等々につきましては内閣府の中に準備室をつくって運営に当たってきたということで承知をしておりますけれども、こういうことで、その中で特に実行副委員長の防災担当大臣が、古屋大臣が主に主務を担当されているということでお聞きをしておりますが、そういう認識でよろしいでしょうか。