芝博一の発言 (内閣委員会)
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○芝博一君 それで、ちょっと以下の部分をお聞きをいただきたいと思うんですけれども。開始は二時四十分でありました。当然、私たち衆参国会議員も含め、地方、その他、また被災された現地の皆さん方、さらには各国の大使、国を代表する方々、国際機関的な関係者の方々も多く御参列をされました。
私たち、会場で入場させていただきまして、大変すばらしい会場設営、すなわち被災地の花や木を使って荘厳な形のような雰囲気の会場が設営をされておりまして、大変感銘をしたものであります。
式典前に会場に入場をして、ある意味では式典の開始をお待ちを申し上げておりましたところ、二時前になって、突然、舞台の袖から黒い服を着た、恐らく内閣府の職員なんでしょうが、二十人ばかりがどやどやっと出てきまして、みんなの見ている前で行ったり来たり、打合せのような格好で、何が始まったのかなと、こう思って注視をしておったわけでありますが、どうも事前の打合せの再確認や位置確認をしていた。そこは、ほとんどの席は埋まっていまして、各国の皆さん方もお越しをいただいている中で、丸見えの中でそういうことが行われました。ある意味では、式典の前ですから心を静かにして落ち着いてお迎えをしたいと、こう思っているわけでありますけれども、どうも場にふさわしくない行動が取られたことを記憶をしておりまして、何をしているんだと、私どもの議員の席の中でも問題になりました。
このことは、古屋大臣若しくは官房長官は現認されていますでしょうか。