古屋圭司の発言 (内閣委員会)
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○国務大臣(古屋圭司君) 当日の式典の進行に遺漏なきようにいろいろな準備、リハーサル等々は指示を徹底をいたしておりました。もちろん、私も陛下の先導役を務めましたんで、私も一時間半ほど前に到着をいたしまして、そういう準備をさせていただきました。
ちょっと私も今、そういった御意見があったということ、私、その現場で現認はしておりませんでしたので確認をさせていただきましたら、宮内庁の方から直前に陛下のお動きについての確認をするようにと、こういうことがございまして、その式典の前の二時前にそういう動きをしたというふうに、まあリハーサルというか確認をしたと、こういうことでございます。これは、宮内庁の指示ということもございますけれども、しかし、一方では、やはり多くの方がお見えになっていたら一回緞帳を閉めてやるとか、ちょっとそういう配慮はあってよかったかなという気がいたします。
いずれにしても、そういった御指摘は謙虚に受け止めまして、今後のこういった式典、この三周年式典に限らず、いろんな式典のときの教訓にさせていただければなと、こういうふうに思います。