芝博一の発言 (内閣委員会)
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○芝博一君 大臣は、現認はしていないけれども耳には入っているんだろうと、こう思っています。
理由も今聞かさせていただきましたけれども、昨年はそんなことなかったんですよ、参列させていただいたけれど。今年は突如、何がどう変わったか知りませんけれども、今大臣が言われたように、例えばそういうことがあれば緞帳を下ろして再度やるとか、やっぱり追悼式典ですから、雰囲気、その部分の場の雰囲気というのは大事にしなくちゃなりません。そこへ各国の皆さん方の代表、大使等々がお越しとなっていただいているわけであります。
実は、偶然、私どもその日の夜、ある国のある二人の大使と夕食を共にさせていただきました。大変厳かな式典で良かった、その感想をいただいたわけでありますけれども、式典の始まる前に、あのざわざわは何だったんだと、こんなことを、ある意味では食事の部分でお酒も入っておりましたけれども、やっぱり皆さん方はそんな雰囲気を持たれたと、こう思っています。
私は今、冒頭で、これは永遠に続けていただきたいと、こういうお願いをしましたけれども、当然続くんだろうと思いますが、是非教訓として、厳かな式典により気配りをいただきたい、そのことだけを申し上げたいと、こう思っています。
それで、少し具体的なことをお聞かせいただきたいんですけれども、当日の追悼式典への中国並びに韓国の出席状況等々につきましては、昨年も含めて、今年の状況はどうだったんでしょうか。