山谷えり子の発言 (内閣委員会)

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○山谷えり子君 続きまして、HPVワクチン、すなわち子宮頸がん予防ワクチンについてお伺いをいたします。
 昨年四月より小学校六年生から高校一年生まで定期接種となりました。しかしながら、副反応と思われる事例、非常に奇妙な現象、そしてまた頻度が無視できないというような状況で、六月、「副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではない」と、一時控えている状態にございます。それで、平成二十六年度の予算が通りまして、定期接種というのはまだ残っているわけですから、二十六年度予算としては幾らこの子宮頸がんワクチンに対して付いているんでしょうか。

発言情報

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発言者: 山谷えり子

speaker_id: 7820

日付: 2014-04-03

院: 参議院

会議名: 内閣委員会