古川俊治の発言 (内閣委員会)

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○古川俊治君 独法がたくさんある中で理研と産総研だけが特別視されるというのは、ほかの独法にいる研究者の大変に意識を阻害するので、是非お考えいただきたいと思っております。
 この本法の二十八条の二の第二項、そして二十八条の三では、総務大臣が中長期目標や評価に関する指針を定める際に、総合科学技術・イノベーション会議が作成する研究開発の指針の案、これを適切に反映する、それとともに、委員の意見を聴くことになっておりますけれども、この適切に反映するというのは具体的にどういうことなんでしょうか。
 私がちょっと懸念しておりますのは、総務大臣がこの総合科学技術・イノベーション会議の案と違う指針を作成することがあるのかどうか、適切に反映するという文章で。それで、それはどういうような場合に両者が違ってくるのか、それを具体的に御説明いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 古川俊治

speaker_id: 4087

日付: 2014-05-29

院: 参議院

会議名: 内閣委員会