稲田朋美の発言 (内閣委員会)
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○国務大臣(稲田朋美君) 今回、特定国立研究開発法人、まだ法案は提出はされておりませんけれども、それは特別法という形で独法通則法の適用の上に一つ特別法の適用になる法人をつくるわけでありますけれども、その趣旨は、先ほど来の答弁の中でもございましたように、日本のイノベーション、そして戦略的な立場からその二つの、二つというか、特定の国立研究開発法人に対して総科の関与を強化しつつ、そして柔軟な運用をすると。しかし、大きな権限があると同時に大きな責任もあるということでございます。今回の改正法で、国立研究開発法人自体についてもその特性に着目をした柔軟性、そして世界に向けてイノベーションを発揮していく研究開発法人の在り方ということも踏まえて改正をしているところでございます。
委員御指摘の点は非常に重要なポイントでありまして、その選び方については、客観的な総科の基準によってきちんと誰もが納得する形での選び方をするということが必要になるというふうに思っております。