稲田朋美の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(稲田朋美君) 独法の中で培ってきた豊富な知識そして知見を、本当にその統廃合の後も生かしていくことが国益にも資するというふうに考えております。
 多くの職員、研究者が様々な経験を蓄積しながら技能を向上させてきたものを、意欲と能力のある人材を統廃合後の新法人の中で活用していくということも重要でありましょうし、また、研究開発の領域という意味ではイノベーション促進等の観点から人材を流動させていくことも重要であって、法人での経験を生かして更に外部に活躍の場を求めてキャリアアップしていくということも重要であるというふうに思います。法人の内外を通じて、いい人材、そして知見を生かしていくべきだというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 118614889X02020140605_109

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2014-06-05

院: 参議院

会議名: 内閣委員会