鈴木英夫の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(鈴木英夫君) お答え申し上げます。
 まさに委員御指摘のとおりでございまして、ジェトロといたしましては、まず平成二十四年一月に農林水産物・食品輸出促進本部を立ち上げまして、先ほど大臣から御答弁ございましたとおり、平成二十五年度より農林水産省とも連携をしながら、また農林水産省の予算からも御支援をいただきながら、海外における食品等の見本市への出展支援、国内外における商談会の開催など、農林水産物の輸出支援に取り組んでいるところでございます。
 御指摘のネットワークの活用につきましても、平成二十一年度に十五か所の海外事務所に農林水産物の輸出支援ができます海外コーディネーターを配置をしておりまして、農林水産物関係の海外現地情報の提供や現地における商談サポート等を実施をしております。平成二十六年度におきましては、世界二十七都市に三十八名の海外コーディネーターを配置する予定でございます。こうした取組を通じて、海外事務所を通じた農林水産物の輸出促進を強化していく所存でございます。また、私も付けておりますけれども、ミラノ万博も、経済産業省としても全面的にバックアップし、農林水産物の輸出促進に努めてまいりたいと思っております。
 また、国内におきましても、ジェトロ本部及び地方事務所に農林水産物・食品輸出相談窓口というのを設置をしておりまして、各地で農林水産物輸出に係る相談を受け付けておりまして、平成二十六年二月までに一万三千十二件の相談に対応しております。
 今後とも、農林水産省との連携をしっかりと行いながら、農林水産物の輸出促進に取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 118615007X00320140317_009

発言者: 鈴木英夫

speaker_id: 20819

日付: 2014-03-17

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会