本川一善の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(本川一善君) 今、具体的な目標というお問いかけがございましたので、それについてお答えさせていただきます。
水産日本の復活を目標に掲げております農林水産業・地域の活力創造プランにおきましては、漁業生産金額とか漁業種類ごとの目標というのは設定しておりませんが、漁業生産量に関しまして、二〇一二年に食用魚介類の生産量は三百七十六万トンでありますけれども、これを二〇二二年までに四百四十九万トンに向上させるという目標値を定めております。また、国産水産物の輸出額を二〇一二年の一千七百億円から二〇二〇年までに三千五百億円に倍増する、それから魚介類の消費量を二〇一二年の二十八・四キログラム、一人当たり一年間でありますが、これを二〇二二年までに二十九・五キログラムに向上させるという具体的な目標を設定をいたしております。