郡司彰の発言 (農林水産委員会)

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○郡司彰君 おっしゃっていることは分かります。そして、先ほどの大臣の戦略の中に、打って出ますよと、世界に打っていくんですよと、これは日本のお米でもそういう可能性はまだ非常に私は潜在力はあるんだろうというふうに思っておりまして、今現在の生産量で、もし、よしんば人口が減り続けた場合にどのぐらいになるんだというのは、一つの頭の体操としてはやっておいてもいいのではないかなというふうに思っております。
 その次に、十五条の三項の、自給率の目標はその向上を図ることを旨としというような文言にこれも修正をされました。
 当時、どうだったんでありましょうか。それよりも以前かもしれませんけれども、穀物の自給率というのが普通一般的な自給率というようなことで語られていたというふうに思っております。現在はカロリー、そして生産額というようなことも併用しておりますけれども、自給率の議論が今されておりまして、自給率だけではなくて自給力とかというようなこともありますけれども、私は依然として国際的には穀物の自給率というのが一般的ではないかなというような感じがしておりまして、これを、先ほどの午前中の議論もありましたけれども、食料安全保障、危機管理の関係からいうと、自給率というものは何で表すということが一番分かりやすく、分かりやすいというのは、国民にとってではなくて、この国にとって一番必要なものを表すということになるんでありましょうか。

発言情報

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発言者: 郡司彰

speaker_id: 23530

日付: 2014-05-20

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会