舞立昇治の発言 (農林水産委員会)
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○舞立昇治君 ありがとうございました。
本当にまともな、まともなというか、すばらしい答弁だと思います。是非そのような方向で、今日はちょっと時間がかなり超過しそうなので、次の福岡政務官のは飛ばしたいと思いますけれども。
本当に、この生産法人の関係につきましても、自民党の方でもすごく議論を積み重ねてきた問題でございまして、先ほども御指摘があったように、利益につながらなければすぐに撤退する、産廃の仮面をかぶっている企業が入ってくるかもしれないと、様々ないろんな問題点の下に、しっかりと所有から利用へという理念の下で、リースであればもう五十年誰でも参入できるといったような非常にもう抜本的な改革案、実行しているわけでございまして、そこは慎重に議論して、見直しを進めていただきたいと思います。
次に、農協の関係について移りたいと思います。
ちょっと時間の関係上飛ばしますけれども、中央会の廃止というものをうたわれているところでございまして、私としては、単協への指導、助言、単協間の調整、そして農業振興のための様々な調整業務等、非常に中央会頑張っておられると思いますけれども、なかなか一般の農家の方にはこの組織は分かりにくいというところも感じるところでございます。中央会の機能、役割、しっかりと認識していく必要があると思いますし、まずはその上で、今後、新農政の推進に当たりまして、林大臣、中央会に期待することは何か、お聞かせいただければと思います。