山下雄平の発言 (法務委員会)

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○山下雄平君 企業ですので、最終的には株主が評価する、判断するということのようです。
 しかし、例えば、紋切り型の説明ばかりをしていても株主が余り問題としてこなければ、木で鼻をくくったような説明が横行してしまうというような事態が起こり得ないとも限りません。社外取締役を設置しない企業に株主総会でその理由を説明させるという立法の趣旨が有名無実化してしまった場合はどのように対応していくんでしょうか。附則に盛り込まれた二年後の再検討の中で法改正も含めて対応していくということになるという認識でよろしいでしょうか。

発言情報

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発言者: 山下雄平

speaker_id: 22521

日付: 2014-05-15

院: 参議院

会議名: 法務委員会