魚住裕一郎の発言 (予算委員会)
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○魚住裕一郎君 続いて、簡素な給付措置、臨時福祉給付金について質問をさせていただきたいと思います。
ボードといいますか、お手元に資料を配らせていただいたところでございますが、(資料提示)四月に消費税が引き上げられるため、低所得の方々に対して給付金を一回の手続で支給するということでございまして、低所得の方一人につき一万円、また老齢基礎年金等の受給者の方は一万円にプラス五千円を加算しますという形でございます。
なかなか自分が対象になっているのかどうか分かりやすいようで分かりづらいという状況でございますが、このボードを見てもらいますと、住民税を払っていない方、平成二十六年度分、ただし、住民税を支払っている方が生活の面倒を見ている方、配偶者であるとか子供とか、また、生活保護を受けている人は対象の外であると。つまり、この生活保護の方は保護基準の改定で対応するという形になっております。
そして、加算の対象というのは、ここにありますように、老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金等の受給者、児童扶養手当、特別児童扶養手当等の受給者などとなっているわけでございますが、右側にある支給の方法、市町村に郵送又は窓口で申請書などを提出という形になっております。
申請書を出す。要するに、課税されていない方が申請書を出すということでございます。じゃ、自分は課税されているんだろうかというか、それがなかなか分かりづらいというふうに思うわけでございますが、この簡素な給付措置につきまして、国においてはどのような広報を行う予定なのか、質問をさせていただきたいと思います。