片山さつきの発言 (予算委員会)
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○片山さつき君 明日で東日本大震災から三年目に当たりますので、まず冒頭、改めて、亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げ、また御遺族に心よりお悔やみを申し上げます。
私はこの三年間で五十八回被災地に入りまして、津波や地震で人生でこつこつつくり上げてきたお店や工場や船を失ったけれども、それでもやり直そうという皆様の御相談に乗らせていただいてまいりました。その過程で、自民党の責任者の一人として数本の立法にも関与してまいりました。
安倍総理、総理御自身、超過密日程を縫って度々被災地を勇気付けていらっしゃいます。土曜日もいわきに行かれて、何か総理がイカを召し上がったとか、それから、やまかくという女性の関係者がよく行かれるお店でみんなと御飯食べてくださったという喜びの電話やメールが入ってまいりました。
マスコミは確かに、遅いことばかり強調します。今日もそういう議論になると思いますが、進んでおることもございまして、その発信が余りにも少な過ぎますので、まず冒頭、総理から、安倍政権でここまでやれたという点を前向きにお答え願いたいと思います。