下村博文の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(下村博文君) 私も、被災地に行ったとき、必ず学校現場を回っております。依然としてしかし仮設校舎や間借り校舎等で学習を余儀なくされている子供たちがたくさんいるわけでありまして、教育現場も復興途上にあり、子供たちが以前と同様落ち着いた環境の中で安心して学べるための支援が必要であります。平成二十六年度の予算案においても、被災地からの要望を踏まえつつ、学校施設等の復旧、また就学機会の確保のための経済的支援や心のケアの充実、被災地の教育活動への支援など、教育環境の整備に努めているところでございます。
 子供たちの学びたいという思い、これは現場に行くと本当にそういう思いを持っていると、それに対してきちっと応えることによって、そしてそのためにも落ち着いた環境で安心して学べると、被災地の教育環境の整備に一層努めてまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 118615261X01020140310_012

発言者: 下村博文

speaker_id: 34381

日付: 2014-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会