片山さつきの発言 (予算委員会)

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○片山さつき君 敷地内の線量が下がっているということはもちろんいいことなんですよ。マスクをかぶって靴下二枚はいてタイベックスはけば、この中で数時間私でもいられたということですよね。宇宙服着る必要はないということですよ。
 そうすると、何が起きるかというと、四千人から四千五百人の作業員を現場に入れていると当日私は聞いたんですよ。一応運転免許証等で身元確認しているけれども、それ以上のことまでは無理だとおっしゃっていました。何が起きるかというと、狂信的な反原発の方とか、あるいは反日的な行動を取る方がもし入っていたら、事故を起こさせるまでは無理でも、物を拡散することはできますよね。そういったことも含めて、福島第一を管理するということは単なる民間企業のプラント管理とは全然違いますよ。これは核セキュリティーの管理なんですよ。
 これ、テレビを見ている皆さんの前で、廣瀬社長、おっしゃってください。あなたは一月のインタビューで、東電は完全にグッドとバッドと分けるのではなくて、実態的に分社して責任を取ってやって、全部で回した方が被曝量も管理できていいんだと言い切っておられるんだから、トップのあなたがやるしかないんですよ。だから、この場でおっしゃってください、二度と汚染水漏れは起こさないと。

発言情報

speech_id: 118615261X01020140310_021

発言者: 片山さつき

speaker_id: 22778

日付: 2014-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会