茂木敏充の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(茂木敏充君) 現在、水力が一〇%ぐらいであります。そして、おっしゃったように、水力を除きました再生可能エネルギーが一・六%ということになります。水力を除いた分で申し上げますと、現在認定をされております設備、これが仮に全て運転を開始した場合の総発電量に占める割合は昨年度末より三%強増加をするということになると思っています。ただ、現実には全ての設備が予定どおり稼働するのはかなり困難でありまして、実際の発電比率はこの試算よりも下振れすると考えております。
実際、経済産業省として、昨年の九月からこういった既に認可をした設備につきまして報告徴収しているところでありますけれど、その中に、まだ例えば土地であったりとか設備が決定をしていない、そういった案件が存在しますことから、これらの案件については、すぐできるんだったらいいんですけれど、そうでないものは順次取消しも検討したいと思っております。