武田良太の発言 (安全保障委員会)

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○武田委員 おはようございます。
 まずは、北村委員長、御就任、まことにおめでとうございます。また、政務三役の皆様方、そして岸田外務大臣は御留任、おめでとうございます。重責と思いますけれども、これから頑張っていただきたいと思います。
 まず、大変タイトな時間なので簡潔に申し上げますけれども、防衛大臣にお伺いしたいと思いますが、今、防衛省はもとより、政府を挙げて、全力を挙げて取り組んでおります沖縄の負担軽減問題について質問いたしたいと思っております。
 当委員会も、沖縄出身の委員の皆様方、複数おられますし、この問題は、ただ単に沖縄県の地方の問題としてだけではなくて、国家的、国際的な問題として重要な位置づけにあるわけであります。
 仲井真知事からは、五年以内の普天間の運用停止、そしてまた牧港等に関する七年以内の全面返還という明確な目途を定めた上での要請というものがなされておるわけであり、できることは何でも行う、そして沖縄県民の目に見える形での実績を残すということで、総理そして防衛大臣の陣頭指揮のもとに今取り組んでおられると思うんですけれども、今後の予定、そして現在の進捗状況等について、防衛大臣にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 武田良太

speaker_id: 17392

日付: 2014-10-14

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会