大串博志の発言 (安全保障委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○大串(博)委員 それを述べた上で、二十一年七月一日、そして二十一年十二月十五日の百万円、そして二十四年の五月二十五日、二十四年十二月二十八日、これらについての、いま少し、若干の確認をさせていただきたいと思います。
二十一年七月一日、二十一年十二月十五日、これに関しては、大臣の親族の方への人件費としての支出であるという説明が今までなされてまいりました。
そして、二十四年五月二十五日、二十四年十二月二十八日に関しては、昨日までの参議院も含めた審議の中で、大臣の元政策秘書であり、かつ今は非常勤の私設秘書として、聡友会、大臣の資金管理団体を担当していただいている方、聡友会の事務を担当していただいている高橋さんという方への人件費支出だということが言われました。
聡友会の収支報告書を見てみると、過去三年間でございますけれども、約三百万円から四百万円、訂正後は五百万円台になっておりますけれども、人件費支出がなされています。
聡友会の事務員は高橋さんお一人ということが昨日までの衆参の答弁で明らかになっておりますが、この二十二年、二十三年、二十四年の収支報告書、聡友会に掲示されている人件費、三百万円台から四百万円台、そして訂正後は、二十四年に関しては五百万円台になっておりますけれども、これは高橋さんへの人件費支出であるということで、大臣、お間違いないですね。