江渡聡徳の発言 (安全保障委員会)
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○江渡国務大臣 お答えさせていただきます。
御指摘の、二十四年に人件費の支払いを行った職員は、東京の事務所においての私の私設秘書でありまして、平成八年の初当選当時から私の秘書として働いていただいた方でございます。
当該秘書はもう既に七十歳を過ぎておりまして、それゆえに、非常勤として週二回ほど勤務してもらっておりましたけれども、ちょうどこの平成二十四年当時、東京のみならず地元の事務所の業務も、実は事務所の方でも人が少なくなったということもありまして、そしてまた、この秘書は、平成八年当時から私のところにずっと長くいたものですから、地元の方の首長さんあるいは後援会の方々、さまざまな方々をよくわかっておられたものですから、その地元の事務所の業務をあわせて見てもらうことなど、特別に負担をかけるということから、私から、どうしてもよろしくお願いしたいという思いがあったものですから、その趣旨を含めて直接手渡しをいたしました。
この支払いにつきましては、この私設秘書T氏も人件費と認識していることを確認しておりまして、また、確実に支払っておりますことを御理解いただきたいと思っております。
なお、T氏は、当該収入につきましては税務申告もきちんと行っております。