左藤章の発言 (安全保障委員会)

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○左藤副大臣 先般の閣議決定において、憲法第九条のもとで許容されるのは、あくまで、国民の生命と平和な暮らしを守るため、必要最小限度の自衛の措置としての武力の行使のみです。
 新たな法整備により自衛隊に付与される任務は、これまでの我が国に対する武力攻撃への対応と同様、あくまでも国民の命と平和な暮らしを守り抜くためのものであり、その意味で自衛隊の任務は変更することはございません。
 自衛隊員が海外で国民を守ることと無関係な戦争に参加することは、断じてございません。
 いずれにしても、先般の閣議決定で示された基本方針のもと、法整備の準備、検討を行っているところでございますが、引き続き、隊員が安んじて任務に邁進できるよう、隊員への教育を含め、必要な措置をしっかりととってまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 左藤章

speaker_id: 32882

日付: 2014-10-17

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会