義本博司の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○義本政府参考人 お答えいたします。
 アメリカにおきます博士課程の学生に対する経済的な支援に対する御質問でございますけれども、特に理工系分野を中心にしまして、例えば、研究分野に専念できるよう奨学金を給付いたしますフェローシップ、それから、特定の研究分野の研究者を養成するために大学自身が支給しますトレーニーシップ、あるいは、研究の補助者として雇用しますリサーチアシスタントというふうな形で授業料あるいは生活費相当額を支援するというふうな制度がございまして、博士課程全体の学生の大体四割ぐらいをカバーしているということでございます。
 それから、あわせまして、教育の補助者として雇用いたしますティーチングアシスタントという学生が大体二割程度ございまして、授業料を支援しているというような状況でございます。

発言情報

speech_id: 118703910X00420141112_023

発言者: 義本博司

speaker_id: 14729

日付: 2014-11-12

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会