三ッ矢憲生の発言 (外務委員会)

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○三ッ矢委員 不測の事態に備えて、そうした両国間のパイプといいますかチャンネル、即座に対応できるようなチャンネルをつくっておくというのは非常に重要だというふうに考えます。ぜひ、できるだけ早い機会に、このメカニズムをしっかりと運用できるようにしていただきたいなというふうに思います。
 ちょっと話はかわりますが、同じ中国の関係なんですが、香港の情勢ですね。これは、一時鎮静化したかと思ったら、また大勢の方がデモに参加されているようでございます。これは、今後の事態の進展によっては、香港の中国化なのか、あるいは中国の香港化なのか、その始まりになってくる可能性があるのかもしれません。
 この点について、現在及び今後の情勢、それからまた中国の今後の体制というんでしょうか、その辺の影響についてどうお考えなのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118703968X00220141015_010

発言者: 三ッ矢憲生

speaker_id: 2208

日付: 2014-10-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会